2004年11月09日

早稲田祭の二つのライブ @早稲田記念会堂

受験のとき以来の早稲田大学に行きました。

文学部キャンパスにある記念会堂で無料ライブがあるというので、
6日は斉藤和義とPE'Zを
7日はピンクリボン軍、オイスカルメイツ、ギターウルフを
それぞれ見に行きました。

やっぱり一流大学は違うねぇと思いました。
プロは呼ぶし、無料だし、イベントに一流企業がスポンサーにつくし。
(稲門会は伊達じゃない)

ということで会場についたときは、斉藤和義の最後の3曲になっていました。
バンドもいいけど、弾き語りもいいね。
バンドはバンドのよさがわかってるし、弾き語りはそれの良さがわかっている、
と感じました。

そしてPE'Zですが、やはりというかさすがにすばらしかった。
ロックの魂を持ったジャズ。
やはり曲の原型はジャズだけれど、そのアグレッシブな責めの姿勢は、
ロックを感じました。
それぞれが自分の持てる技術を、ただそれだけにならないように、
うまく操りこなしている。
技術だけじゃだめだけれど、技術があってこそ見えてくる
新しいオリジナリティーがあるのだということを思い知らされました。

キーボーディストというものがあんなにかっこいいものだとは知りませんでした。

はい、翌日の12時半にも同じところにきました。

ピンクリボン軍、面白いね。MCが。
曲もよかった。演奏もなかなかだった。楽しいのが何より。
今度CD聞いてみます。

オイスカルメイツfromニシオギトウキョウですが、やっぱり楽しい。
ほんと曲がキャッチーだと思います。一度聞いたら忘れない。
ワタルバスターも舌好調で面白かった。
踊れる音楽ってのはいいもんだと、再認識しました。
もっと彼らのライブにいこう。(ライブやってくれ)

で、ギターウルフはね、いつも通りです。
大学だろうがなんだろうがギターウルフです。
禁酒だろうが始まる前のビール一気飲みはやります。
しかもやった曲がもうファンにはたまらんもんでした。
アンコールは曲を決めずに来たらしく、
メンバー三人で目を合わせ、セイジが機関車のまねをしてみんな納得、
新幹線ハイテンション、シュッシュッ、と始まりました。
彼らを見ていると技術じゃないロックの魂なのだと感じさせられます。

まったく正反対のものを見せ付けられた二日間でした。



posted by AT$U-SHIT at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Music Live Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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