2005年06月26日

ロード・ベイダー、ライズ

もう、この一言に大興奮ですよ。
待ちに待っただけのことはあった。
ファンのための作品です。
詳しいお話はまた後日書きます。
今日は興奮に浸っていたい。

一緒に行った皆さん、
マニアっぷり炸裂で、鼻息荒く色々としゃべってごめんなさい。
だって、幼稚園・小学校時代の暇なときはいつも見ていた
黒仮面なんですもの。

立て、ベイダー卿


posted by AT$U-SHIT at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

BRAHMAN:THE MIDDLE THOUGHT TOUR

自分の中の、、、
1st stage@代官山UNIT 1/6
小さなハコでした。200人ぐらい。
正直イマイチなライブだった。
以前からの曲はさすがの出来ではあったけれど、
新しいアルバムの曲がまだまだメンバーの体になじんでいない感じ。
意思の疎通も取れていないので、少しぐらつくと、どんどん揺れが大きくなってしまっていた。
あと、気になったのはお客さんの反応だ。
ただ暴れたいだけではライブは楽しめないのでは、と感じた。
ライブの楽しみは人それぞれかも知れないけれど、曲にあわせた「動き」というものがあって
はじめて、ステージとフロアが一体になれると思う。

2nd stage@横浜BLITZ 2/11 w/MASTER LOW
対バンがマスター・ロウということで楽しみ。
しかもライブハウス初の2階席ということで、始めの方は席に座ってゆっくりと、
イチさんの転げ回るようなステージングを見ていました。
マスター・ロウはおしゃれだけどロックの魂を忘れていない。
絶妙な曲作りが素晴らしい。

そしてブラフマンということで、フロアに降りました。
この日は特別だったらしく、ツアーのセットリスト以外にも、
swayやflying saucerやTHAT'S ALL→THERE IS NO SHORTERといった懐かしい曲達も。
昔の曲はファンそれぞれにも思い入れが強いせいか、
とんでもない盛り上がりだった。
全体的な完成度も1月のUNITとは比べものにならないぐらいタイトになっていて、
非常に満足度の高いライブだった。

3rd stage@新木場STUDIO COAST 2/28
ツアーファイナル。
ステージには白いスクリーンが。
毎回ツアーファイナルは何かしらの演出があると聞いていたので、
期待していたけれど、期待通り。
客電が落ち、いつもの「お母さんお願い」とともに、スクリーンにブラフマンロゴの映像が。
そして今までのツアーの日程がぱらぱらと映し出される。
1曲目a white deep morningが始まると
メンバーのシルエットがスクリーンに映し出される粋な照明演出が。
盛り上がる曲の展開と同時にスクリーンが一気にはがされる。
感動的な演出だった。
セットリストはツアーで今までやってきたものプラス、
アンコールが一回多く用意されていた。
しかし、なんか物足りない、ファイナルはこんなものじゃないだろう、、、
と思っていると、最後に再びスクリーンに今までのスケジュールが。
そして、FINAL STAGE "CAUSATION"の日程が発表された。
やっぱり。

FINAL 1st stage@新木場STUDIO COAST 6/5
またまたやってきましたスタジオコースト。
ファイナルステージを分けてやるからには、どんなことが、と期待に胸を膨らませる。
ステージにはやはりスクリーンが。
まだかまだかと待ちわびて、なんと30分押し。
そしてSEとともに、今までのブラフマンロゴが3DCGで処理された映像が。
かなりの出来栄え。すばらしい。
そして、1曲目、なんと、トンファー。
やはりスクリーンにシルエットが映し出され、盛り上がりとともにはがれる演出。
何度見ても「キター」といった感じです。
2曲目に新曲CAUSATION。
その後の展開はツアーと同じような感じ。
新しいアルバムの曲も、非常に板に付いてきた感じで良かった。
アルバムとはちょっと違ったアレンジ(テンポが意図的にうねってる!)をしてみたり、
歌詞が英語になってたりと、成長が目に見えるステージだった。
アンコールの後、最後のfar fromにかぶさるように、ブラフマンロゴがスクリーンに映し出される。
コーキが退場すると、スクリーンには渋谷AXから始まるツアーのドキュメント映像が。
お茶目に遊ぶメンバーが何とも言えず感動を呼ぶ。(ライブ前のキックボクシングスパーリングの映像も!)
そしてそれとは対照的な、余りにも激しいライブの模様が。
今の今まで自分たちが大暴れしていても、
客観的に見てみると、本当にすごい状態なんだと思った。
観客全員が引き込まれるように映像を見、そして終わると大歓声。
アンコールを呼び続けるも出てこず。
ちょっとがっかりしたけど、東京にはまた戻ってくるからってことでしょう。

FINAL final stage@ZEPP TOKYO 6/24
最後の最後は何が起こるのか。
やはりの30分押しでスタート。
始まり方は新木場と同じ。曲順もたぶん同じ。
しかし、何度見ても激しいのに感動するという、何とも不思議な感覚だ。
ハードコアな曲調で、とんでもないダイブの数を見て、
今ここまでコアな事をして、千人規模で暴れるライブをするバンドは、
日本にはなかなかいないんじゃないかと、やや呆然とした。
アンコール最後のfar fromの後、ドキュメンタリー映像へ。
若干手が加わって、FINAL STAGEの映像も混ざっている。
`04年10月から`05年6月に渡るツアーがいかに長く、過酷であったかがよく分かった。
そして、今回はアンコールに応えてくれた。
時の鐘とROOTS OF TREE。
やはりツアーファイナルはこれで閉めなくちゃ。
その後も、映像が。
結成10年記念のこれまでの映像。若いメンバー達にちょっと笑った。
そして、歴史を感じた。激しさは全く変わらない10年。
ほんとうに素晴らしいバンドだとあらためて思った。
このバンドが好きで良かった。
ほんと良かった。
大歓声で再びアンコールを呼ぶ。
まさかと思ったけれど、なんとまたもやアンコール。
しかも、ART MAN。
このバンドはこの曲から始まったんだ。
観客全員が感動していたに違いない。間違いない。

バンドとして、素晴らしい成長を遂げたツアーだったのではないか。
自分個人としても、音楽に対する姿勢を考えさせられていた時期と重なっただけに、
忘れられないライブ達になった。
だめでもいい、とにかく前に進めば答えがある。
そんな姿勢を貫いてきた彼らが、大きな自信を得て、堂々としたステージを見せた
後半3本は、感動という言葉が本当によく当てはまるライブだった。
posted by AT$U-SHIT at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Music Live Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

バトンって怖いよ

バトンという言葉には恐怖がつきまとう。
小学校の運動会を思い出させる。
落としたらそこで負け。
それまでのみんなの努力が水の泡。
そんな強迫観念に囚われて、はやりのミュージック・バトンです。

wwwの力はすごい、と感じさせられました。
はやり始めて、あっという間に着ましたよ。

ではどうぞ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
〜ミュージックバトン ルール〜

@Total volume of music files on my computer
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
ASong playing right now
(今聞いている曲)
BThe last CD I bought
(最後に買ったCD)
CFive songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

以上の項目を書き込み、更に5名のblog仲間に同じ質問を振ってください。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

@3.5GBぐらい
sonyのvaio pocketを買ってからあっという間にこんな量に。
でも、借りたCDはCD-Rにも焼いてます。
先日、win○Xで落とした動画(色々ね)と音楽ファイルがPCに収まりきらなくなったので
外付けHDD160GBを買いました。
いくらでも来い!

A伝説のチャンピオン/QUEEN
正確にはNHKBSのNBAファイナルを見ながら。
サンアントニオ・スパーズの優勝を称えてかかってます。
感動的な試合だった。

B新品:MAGICAL JET LIGHT/RAZORS EDGE
中古:ラッパ我リヤ伝説/ラッパ我リヤ THE DARKSIDE PRINCESS/GERONIMO
ハードコアが好きです、最近マジで。
それはロックだろうがHIP-HOPだろうが、、、

Cむずかしい
1.カミナリワン/ギターウルフ
バンドを組んで始めてコピーした曲。そして今まで最も多く演奏している曲。
いきなりBPM200のドラムはきつかったっす。
俺の中のロッケンローはここから始まった

2.THAT'S ALL/BRAHMAN
何度聞いても鳥肌の立つ曲。
題名の通り、BRAHMANの全てが詰まっている76秒間。

3.MIDI SURF/THE MAD CAPSUKE MARKETS
彼らのシングルの中ではポップさが少ないためかあまり人気がないような。
でも、あのコアっぷりがたまらん。
生演奏とブレイクビーツの混ざり具合も絶妙だと思う。
叫び(TORUxxx)あり、変態ベースソロありの、マッドの全てが詰まった210秒間。
PVもかっこいいよ。

4.自己紹介/鳥肌実
CDに入っているものを曲とするならばこれを入れてもいいでしょう。
忘れもしません、駿台の授業をさぼって立ち寄ったdisc unionで試聴したことを。
あまりの衝撃に、気付けばレジにCDを持っていっていました。
才能はあるところにはある。

5.ズルい女/シャ乱Q
歌謡曲チックなポップさ、キャッチーさが好きになったのは
この曲がかなりの影響を与えているのではなかろうか。
いずれにせよ、小学生の時シャ乱Qにはまったことが
自分の音楽観に影響を大きく与えているのは確か。

blog仲間はいないので、これを見た人はトラックバックかなんかして、
書いてみて下さい。
posted by AT$U-SHIT at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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