2005年09月29日

マキシマムザホルモンのDebu Vs Debu

マキシマムザホルモン
やばいっす。
CD聞いたときもすげぇと思ったけど、
映像はもっとやばいっす。

4人、全員ともキャラ立ちすぎ。
そして演奏うまい。
ダイスケはんはどうしてあんなにデス声ときゃーきゃーした声が持続できるんでしょうか。
上ちゃんのスラップ、やっぱフリー(RHCP)級ですよ。
亮君、何気なくギターと歌やってますが、安定しすぎ。
そしてなんといっても姉ナヲ。
ドラムはもちろんのこと、歌もすげぇ。
さらにMCが芸人級です。

全体を通してライブの見せ方がかなりうまい。
エンターテイメント性がかなり高い。
ここまで客を楽しませることを考えているバンドは、
国内にはそういないのでは。
とにかく、今ライブに行きたいアーティストNo.1っす。

かっこいいことをカッコつけずにやってるってほんとすばらしい。

マキシマムザホルモン公式HP


posted by AT$U-SHIT at 01:06| Comment(1) | TrackBack(1) | Music Disc Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

PUNKROCKERS BOWL Vol.11@新宿ロフト

9月10日、いってきました。
ピザオブデスプレゼンツ。

この夏、一体いくつライブにいたのでしょう。
いくらいっても飽きない。
まだ見たい。

1バンド目、JOY。
自分としてはイマイチでした。
一緒に行った二人は結構気に入ってたみたい。
楽曲の構成は工夫されている感じがしたけれど、
それが妙に気になってしまった。
非常にバランス(激しさとキャッチーな部分、演奏etc)が取れていたけれど、
面白みにかけるような印象です。
これから来るかもね。

2バンド目、WRENCH。
はっきり言ってヤバい。
シンセ・打ち込みとバンド、という組み合わせは様々あれど、
ここまで完成されているものはなかなかない。
ロックの心意気も決して忘れていないけれど、
踊らせるところはきっちり踊らせる当たりクラブ系の香りもプンプン。
バックトラックを作ってライブでは鳴らすだけ、というバンドが多い中、
ボーカルがシンセ・ボコーダ・ボーカルエフェクトを自在に操り
その場で音楽をつくっているのが、妙に感動的で
また、しっかりとバンドを見ているという満足感もある。
もっともっと売れてもいいバンドだと思う。
いつまでもMADの弟分じゃもったいない。

3バンド目、MELT-BANANA。
CDを聞いた限りではシンセが絡んでいるのか、と思いきや
すべてギターでした。
まじびびった。
ギターの人、完全にエフェクターオタクです。(ワーミーなんて初期型だもん)
ぶりぶりベースに、スラッシュドラム、というハードコア定番に、
例のギターとハイトーン女性ボーカルという異色の組み合わせ。
外人が多くて、モッシュが重たい。ギタリストの足下を見るために最前に行ったのを後悔した。
とにかくカオティック。
しかし、ライブ全体ではいまいち迫力が無く、CDの方が満足感が高かった。
ライブパフォーマンスが向上すればもっと面白いのに。
(ギタリストはパフォーマンスも最高でした。)

ラスト、レイザーズエッジ。
この夏3回目。
忘れもしません、彼らと始めてであったのもロフト。
当時は恥ずかしながらハードコアという音楽に全く持って興味関心が無く、
スラッシュ・エム・オールなライブを邪険に扱っていました。
ごめんなさい、今は大好きです。
楽しいライブとは彼らのことですよ。
案の定この日もっとも人数の少ない前方ブロックで、
まるで高校生の文化祭のようなノリで暴れました。
下駄オヤジfrom町田(レイザーズライブの名物オヤジ推定60歳)もダイブを敢行。
新ギタリストもいい感じでなじんでます。
是非人気のある大阪で見たい。いつかは十三ファンダンゴ!
posted by AT$U-SHIT at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Music Live Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

来る9.11にむけて

マキシマム ザ ホルモンの
マキシマムザ亮君がとても良いことを言っていたので紹介させて頂きます。

こちら

これからもいちいちうるさいことを言っていこうと思いました。
打ち上げで自分が納得できるようにご飯を食べたいと思います。
ハイスタ万歳。
以上
posted by AT$U-SHIT at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

ライブハウスでドレスコード

今日は我らがIdol Punch主催のイベント、
ViolentPops vol.9に行ってきました。前座はブラフマンです。
ドルパンのラッコ氏曰く、
「人の集めた金で酒を飲むのはおいしいね」
とのことです。

おいおい、ブラフとドルパンって4日前にセッチューで見てるじゃねーか、
という突っ込みは無しです。

今日はなんと、下北沢シェルターというキャパ100人ちょっとの小さいライブハウスにもかかわらず、
ドレスコード(dress code:服装規定)があり、正装でないと入場不可。
PA0_0001.JPG
スーツで行きましたよ。
シェルターの前にはスーツ・ドレスの人だかりが。
かなり異様な空間でした。
スタッフも全員正装。(ブラフのスタッフは全員柔術着)

そして、前座のブラフマン登場。
メンバー全員スーツです。そしてなぜかサングラス。
ロンジ氏は素肌にジャケットでした。
それだけでかなり笑えた。前半は、スーツのブラフマン、という異様な光景に笑いっぱなし。
しかし、本人達はおかいまいなくいつもの動きで演奏してました。
一曲目、なんと晴眼アルウチニ。やってくれました。
今日のセットリストには期待していただけに、かなりうれしかった。
その後MIDDLE WAYの曲を中心に進行。
この狭いハコで、曲のスケールの大きさを表現できているということに、
感動。1月に代官山で見たときからものすごい成長をしているのでは。
そして後半、またもや(最近では)レア曲。
THE RESULT OF THE NEXT、CHERRIS WERE MADE FOR EATING。
最後はVOIDという意外な展開。しかもトシロウ氏、客席にダイブし、
そのまま人の上を泳いで最終的に出入口から去っていきました。

しかし、目前30cmにトシロウ夫人りょうさんがずっといらっしゃって、へんな緊張しましたよ。マジで。(ライブ後は母乳の心配をなさっていました。良き母)

メインアクトのアイドルパンチ。
若干客が少なくなり
見やすくなりました。
やはりメンバーはスーツで登場。
そしてラッコ氏は、ウエディングドレス。マイクスタンドにはブーケ。
もう最高です。
そしていつものようにカオティックなライブが続いていきます。
ステージ袖ではブラフマン+夫人(偽物:ラッコ氏談)が楽しそうに、見ていました。
この人達、絶対ドルパン大好きだよ。
ドルパンのライブは文章にしても何も伝わらないと思うので、何も書きません。
ハードコア万歳。以上。

今日はとにかくいいライブでした。

<宮田俊郎マニアック情報>
8月21日に行われたJ-FIGHT6というキックボクシングの試合に出場、
見事1RKO勝利を収めた模様です。
しかもアマチュア部門MVPも獲得しちゃってます。
シングル特典映像でライブ前のキックスパーリングが写されていますが、
まさかここまでやるとは。
posted by AT$U-SHIT at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | Music Live Report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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